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ムンバイ市ダラーヴィ・コリワダ地区におけるパブリックスペースの利用に関するアンケート調査

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インド・ムンバイ市にあるダラーヴィはアジア最大のインフォーマル市街地として知られ、約 200ha の土地に推定 100 万人以上が居住する過密地域である。都市部への移住に伴う多様な言語、宗教、産業の集積がこの地域の特徴として挙げられる。
本調査ではダラーヴィの中でも先住民族の伝統性が残るコリワダ地区およびその隣接地区を対象に、パブリックスペースの利用者に関する基礎情報の調査を目的とする。特に住民による活動や滞留が顕著にみられた 3 地点のパブリックスペースに焦点を当て、使用言語や宗教についてアンケート調査を実施した。

調査概要

回収数/配布数

65人

​質問項目

・利用者の基本属性

・居住状況

・雇用状況、等

実施期間

2026年5月25日~5月28日

調査主体

豊橋技術科学大学 小野悠研究室

対象地域

インド国マハーラーシュトラ州ムンバイ市ダラーヴィ コリワダ地区および隣接地区

調査対象

パブリックスペースの利用者

調査方法

インタビュー形式のアンケート調査

©︎ 2018 INTERNATIONAL URBAN PLANNING LAB.

豊橋技術科学大学|国際都市計画研究室
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