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柏の葉アクアテラスに関するアンケート調査

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柏の葉キャンパス駅周辺にある「柏の葉アクアテラス」は、大雨時の雨水貯留だけでなく、水質改善や生き物の生息環境の保全、散歩や休憩など、さまざまな役割を持つ水辺空間です。

本調査では、柏の葉周辺の住民を対象に、アクアテラスの利用状況や、水辺が持つ防災・水質・生態系・生活や憩いの場としての役割について、どのように感じているかをアンケートで調べました。また、今後どのような水辺空間が望ましいかについて、さまざまな条件や費用負担を含む複数の案から選んでもらい、住民が何を重視しているのかを分析しました。

調査概要

実施期間

実施場所

2026年3月27日〜7月20日

千葉県柏市

調査方法

案内はがき郵送配布、QRコード・URLによるWeb回答

調査対象

柏の葉駅周辺の住民(18,070世帯配布)

回収状況

524世帯

​質問項目

(1)アクアテラスの認知・利用状況
(2)水辺空間に対する意識
(3)アクアテラスのあり方に関する選択
(4)回答者属性
(5)自由記述

調査主体

豊橋技術科学大学 小野悠研究室

協力:柏の葉アーバンデザインセンター

©︎ 2018 INTERNATIONAL URBAN PLANNING LAB.

豊橋技術科学大学|国際都市計画研究室
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